裂(きれ)のもつ魅力にひかれて
時代裂屋 梵(じだいぎれやぼん)では、大正から昭和初期の着物や帯、それを素材にした商品を扱っています。
時代を経た着物や帯には、独特の雰囲気があります。
ふわっとした手になじむ風合い
心にしみる深みのある色
ユニークで斬新な柄行き・・・
美しく希少な裂(きれ)の魅力を残していきたいという思いが、1985年の創業以来変わることのない、梵のものづくりの原点です。

梵のこだわり
バッグや髪飾り、干支のお人形や季節の飾りものなど様々なアイテムを、一点一点丁寧な手仕事で作っています。そして地元京都で手作りすることも、ひとつひとつの商品の品質をきちんと保つためです。
さらに「見立て」という“あそび心”も忘れずに、一枚の裂から色んな発想をめぐらせます。
“手にするだけで、何だか嬉しい気持ちになる”
梵の商品がそんな存在になれたら、私たちはとても幸せです。

梵から世界へ
日本には、季節の移ろいや自然の美しさを暮らしに取り入れる高い美意識があります。また、京都では、日本の美意識に加えて、外からの様々な素材や技法を組み合わせて、新しいものを生み出すことを、昔から得意としてきました。
梵では、京都の美意識を大切にし、伝統的なものと、現代の感性をバランスよく織り交ぜながら、今の暮らしにフィットする新しいスタイル、世界に発信できる梵スタイルを築いていきます。






